無理をしない早起き習慣

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美容・健康

これからの人生を、心地よく整えていくために

人生を重ねていく中で、
「気合で早起き」
「頑張れば何とかなる」
そんなやり方が、だんだん合わなくなってきたと感じることはありませんか。

夜は疲れているのに眠りが浅かったり、朝は目が覚めても体が重かったり。

年齢を重ねていくと、努力不足ではなく、体と心のリズムそのものが変わってくる時期です。

本記事では、
「朝型にならなければいけない」
「早起きできない自分はダメ」
そんな考えから一度離れて、
無理なく、自然に、自分に合った朝を迎えるための整え方をご紹介していきます。

夜型が合っている方は、無理に切り替える必要はありません。
もし今、
「少し朝を楽にしたい」
「一日の始まりを、もう少し穏やかにしたい」
そう感じている方の参考になれば幸いです。

夜から整えるという考え方

朝は、夜の延長線にある

気分よく朝を迎えるためには、実は「朝の努力」よりも「夜の過ごし方」がとても大切です。

40代以降は、
・自律神経
・消化機能
・体温調節
といった働きが、若い頃よりも繊細になります。

まずは、夜に無理をしないことが、翌朝の心地よい目覚めや一日のリズムを整える鍵になります。

夜寝る前に意識したい5つのポイント

ここからは、朝を楽にするための夜の整え方を5つご紹介します。
すべてを完璧にやる必要はありません。
「できそうなものを一つ」からで大丈夫です。

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① 食事は就寝3時間前までに

胃腸を休ませることが、眠りを深くする

眠っている間、体は回復モードに入ります。
けれど、消化が終わらないまま眠ると、体は十分に休めません。

その結果、

  • 寝たはずなのに疲れが残る
  • 朝から体が重い
  • 胃がもたれる

といった状態につながりやすくなります。

難しい場合は、夕方に軽めの食事をとり、夜は量を控えるだけでも十分です。
大切なのは、眠る時間を「回復の時間」にしてあげることです。

② 入浴は就寝1〜2時間前に

体温のリズムを味方につける

体は、体温が下がるタイミングで自然と眠くなります。
就寝1〜2時間前に湯船に浸かり、体を温めておくことで、その後の体温低下がスムーズになり、自然な入眠につながります。

忙しい日でも、できる日は湯船でひと息。
それだけで、心までふっと緩んでいきます。

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③ 寝る1時間前から画面を見ない

脳を「おやすみモード」へ

スマホやテレビの画面は、知らず知らずのうちに脳を刺激します。
寝る前に使い続けると、

  • 気持ちが切り替わらない
  • 眠りが浅くなる
  • 夜中に目が覚めやすくなる

といった影響が出やすくなります。

どうしても使う場合は、明るさを落とし、短時間で。
その後、照明を少し落として静かに過ごすだけでも、眠りの質は変わります。

④ 寝る前の緩やかなストレッチ

「力を抜く感覚」を思い出す

1〜5分ほど、呼吸に合わせて体をゆっくり伸ばすだけで十分です。
頑張って伸ばす必要はありません。
最後に、体の力がふっと抜ける感覚を味わってみてください。

何もできない日は、布団の中で一度全身に力を入れて、すっと緩めるだけでも大丈夫です。
体が緩むと、心も自然と緩んでいきます。

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⑤ 温かい飲み物で心をほどく

夜の自分を労わる習慣

寝る前の温かい飲み物は、神経を穏やかにし、一日の終わりに「安心」を与えてくれます。

不安を感じる夜
気持ちが張りつめている夜
なんとなく眠れない夜

そんな時に、香りと温かさがそっと寄り添ってくれます。

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朝を迎えるときに、ほんの少しだけ

無理のないスタートのために

朝起きたら、

  • カーテンを開けて朝日を浴びる
  • 白湯やお水を一口飲む

これだけで、体は「朝だ」と認識しやすくなります。
前日の夜を穏やかに過ごせていると、朝の目覚めも、自然と軽くなっていきます。

早起きは目的ではありません

心地よく生きるための手段です

早起きができるかどうかは、人生の価値とは関係ありません。
大切なのは、自分の体と心に合ったリズムを取り戻していくことです。
これまで十分に頑張ってきたからこそ、これからは「整える」という選択をしてもいいのだと思います。

夜を大切にすると、朝が少し優しくなります。
その積み重ねが、これからの人生を、穏やかで心地よいものへと導いてくれます。

静かに、整うということ

最近、「前を向いているはずなのに、なぜか気持ちが重たい」そんな感覚を抱えている方が、とても増えているように感じます。

何かを変えようとしなくてもいい。
無理に前向きにならなくてもいい。

心理セラピストとして多くの方と向き合う中で感じるのは、整い始めるときほど、人は静かになるということです。
それは後退ではなく、心が自分自身を立て直そうとしている、とても自然なプロセスです。

今夜は、少しだけ早く照明を落として、「今日もよくやってきた」と自分に声をかけてから眠ってみてください。
その静けさの中で、心はちゃんと次の流れを整えています。

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はじめまして。

SNSでは「アリス」というニックネームでスピリチュアルなメッセージを発信しています。
セラピストとしては、緑川絵衣子(みどりかわ えいこ)の名前で活動しています。

現在は、トラウマセラピーを専門とする心理セラピストとして、心に寄り添ったサポートを行っています。また、夢現実創造(引き寄せ)コーチとして夢や理想を現実へと導くサポートや、手相家として皆さまがご自身の幸せを見出すお手伝いもしています。

私の使命は、Healing Space LUPINUSでご提供している、「心の再生」を促し、「幸せ体質」へとシフトするためのメソッドを通じて、クライアントさま一人ひとりの心を大切にケアし、自己成長をサポートしながら夢や理想を実現していただくことです。

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