本来の自分を思い出す方法

スピリチュアル

この記事では、本当の自分とつながり、自分らしい幸せを見出して行くために、本来の自分を思い出すための方法をご紹介しています。幸せ体質へシフトするためにご活用ください。

自分を知る

自分の好きなことを思い出そうとしたり、なりたい自分について考えようとすると、本来の自分を思い出し、本当の自分に戻ることができるようになります。

スピリチュアルな言い方をすれば、自我を手放して、自分の内側の神聖なる部分(ハイアーセルフ)の意識に自分の心を向けるようにする、ということでもあります。

そのためには、元々自分がどんなことが好きで、どんなことに興味を抱いているのかを見出して行こうとすることで、本当の自分を思い出して行くことが期待できます。

自分の好きな事が見つからない原因

大人になればなる程に、自分の好きなことや、夢中になれることを見つけることが、とても難しく感じる方も多いかもしれません。

子どもの頃は、無邪気に「あれがしたい」「これもしたい」と思えたことも、大人になるといろいろな事情を抱えて、物事を複雑にどうしても考えてしまう傾向にあるので、それも仕方のないことだと言えます。

ですけれども、仕方のないことだからと、諦める必要はありません。

とは言え、多くの人が、無意識にも自分にいろいろな制限や枠を設けて生きているので、諦める必要はないと言われても、なかなかその気にはなれないかもしれませんね。

なぜなら、やりたいことはあっても、年齢や経済的な理由、あるいは時間がないという理由で、どうせ自分には無理だろうと反射的に思ってしまったり、自分の行動にブレーキがかかったりしてしまうのです。

スピリチュアルな視点に沿ってこのことを見て行きますと、制限や枠にとらわれないで、物事を捉えることができるようになると、徐々に人生のエネルギーの巡りも良くなりますし、自分らしい幸せな生き方を見出して行けるようになります。

制限や枠にとらわれないで、柔軟に物事を捉えることができれば、自然に自分軸が整って行きます。

自分軸が整い、ブレない自分になれると、人生を自由に、楽しく、充実感を持って生きることができるようになります。

本当の自分を思い出す方法

本当の自分を思い出して行く方法をご紹介いたします。

あらゆる制限を外して、自分の好きな事、なりたい自分について、自由に妄想(イメージ)をしてみることです。

年齢、お金、体力、時間など、気を抜くとすぐに自分にブレーキがかかってしまう要因を意図的に全て外して、何でも可能だという前提で、楽しみながら妄想(イメージ)を膨らませてみてください。

いろいろな楽しい妄想が出て来たら、それらをメモに書き留めることをおススメします。

そのメモのリストは、おそらく、あなたの本質が求めていることに近づける材料になって行く可能性があります。

残念ながら、本当の自分が望んでいることかどうかは、まだこの段階では、すぐに見つけられないかもしれませんが、確実に「ヒント」に近いものが、そのメモのリストにはいくつか含まれていることが期待できるでしょう。

自分のたましいの声に耳を傾ける

自分で導き出したイメージを、そのまま実践できれば、私たちは、充足感に満たされて、十分な幸せを感じることができるでしょう。

とは言え、たいていはすぐに実践できるものではないと考えられますので、少しでもそこに向かえるように、今の自分でも取り組めることから始めると、少しずつ、自分がたましいレベルで本当に望んでいることに気づいて行けることが期待できます。

自分が求めていることに近づいて行くために、自分に正直になり、制限を外した状態でイメージングを心がけるのです。

制限を外した中で、自由にイメージを膨らますことによって導き出したことは、私たちのハイアーセルフが求めている「道のり」を示してくれる「ヒント」だと言えます。

その「ヒント」に少しでも近づこうと行動に移したり、「ヒント」に関係することをやってみることが、「本当に自分がやりたいこと」や「たましいレベルでの使命」に、少しずつ感覚的に気づいて行けるようになるのです。

まずは「ヒント」を導き出すことを日々心がけて、自分がたましいレベルで本当に求めていることに、一歩でも近づけるように、今の自分が、無理なくできることから、少しずつでも行動に移してみる(取りかかってみる)ことがとても大切です。

言い換えれば、行動に移せなければ、いつまでも妄想レベルのままで終わってしまいます。

実際に行動に移してみて、初めて見えてくる景色や、新たに得られる知識に出逢えるのです。

そこから、ハイアーセルフが求めている「道のり」を示してくれる「新しい「ヒント」を、さらにより具体的に得られるのです。

このプロセスが、同時に、私たちを成長させてくれますし、真摯に行動ができる人にはガイドスピリット(守護霊)の助力も最大限に入ってくるので、より自分の本質に近づいて行くことができます。

行動が大きな変化をもたらす

日々の中で、なりたい自分(自分の理想)に向けて、今できることを自らコツコツ取り組んで行くことが、この先の未来に向けて、大きな変化をもたらして行くことができると考えられます。

そして、ふと気づくと、思わぬ方向に人生が展開し始め、これまで思いもしなかった方向へ、人生が動き出す可能性も生まれるでしょう。

なりたい自分を鮮明にイメージしながら、自分の好きなことをしている状態は、それこそが、自分の自然な状態であり、本当の自分だと言えます。

目の前のサインに気づく

目の前に起きる不調和な状態や、ネガティブな感情、そして体調不良や病気に罹ってしまうことは、自分の本質とズレていることを知るためのサインだと捉えます。

「あなたの生き方は、そっちじゃないよ」というサインが、目の前の不調和な状態や、自分の内側から湧き出るネガティブな感情、あるいは体の不調となって、私たちが気づくのを促すかのように、わざわざ表に出てきてくれているのです。

但し、全ての病気がサインだという訳ではありません。

先天的に宿命として病気になる場合もありますので、一概には全てがサインだとは言えないのですが、自分のたましいの本質からズレた生き方をしてしまっていると、高い確率で、身体に不調を起こしてしまうことがよくあります。

先天的な宿命ではない場合は、自分の生き方や、考え方を整えて行けば、体調や、目の前の不調和な状況も、自然に回復させて行くことができます。

直感が磨かれる

本当の自分を思い出す方法を、日々繰り返していると、直感が磨かれて行き、だんだんと自分の本質が見えてくるものです。

私の感覚としては、自分が本質に立ち返ろうとする度に、スピリットの存在からのサポートや導きを、とても感じます。

例えば、エンジェルナンバーを何度も立て続けに見たりなど、身近にいろいろなレスポンス反応や、シンクロニシティが頻繁に起きるので、そういう現象によって、いろいろなヒントや、応援エネルギーを得ている感覚を、持つことができます。

また、その反対の現象として、ちょっと嫌な感じや、胸騒ぎなどの違和感を感じる時は、「それは本質とずれているよ」という合図であることが多いです。

この感覚のおかげで、本来の自分に立ち返ることができるので、ネガティブな感情も、とても大切な自分の一部だと思えるのです。

自分に必要な答えを導き出せるようになる

「本当の自分」に戻ると、自分にふさわしい物事が、インスピレーションで得ることができたり、適切に選択することができるようになります。

例えば、なりたい自分が「自分磨きをして女子力を上げること」だとします。

自分の感覚を信頼して、本当の自分とつながることができれば、流行りのメイク法や髪型に惑わされず、自分にふさわしいものを選ぶことができるようになります。

本当の自分とつながることができていると、様々な方面から入ってくる情報を通して、不思議と、自分にとって適切なものを、適切な形で自分に取り入れて行くことができるようになります。

そして、自然と、このままの自分でいいんだという感覚も生まれ、外側から何かを足すような自分磨きを頑張らなくても、自信を持って生きて行けるようになります。

メンタルブロックを手放す

無意識にも自分にかけてしまっている制限や枠を外そうとすることは、自分のメンタルブロックを緩めて、自分に自由な選択をしてもいいと、自分に「OK」を出すことでもあります。

誰でも潜在意識レベルで様々なメンタルブロックを抱えて生きています。

そして、それが、私たちに生き辛さを感じさせてしまう原因でもあるので、自分のメンタルブロックを手放して本来の自分を思い出すことを、日々心がけることが、本来の自分らしい幸せを見出して行く方法だと言えるでしょう。

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緑川アリス
Alice Midorikawa

メンタル心理カウンセラー
スピリチュアルセラピスト、ヒーラー

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