第2週
なぜ、頑張ってきたのにうまくいかなかったのか
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その努力は、ちゃんと意味があった
これまでの人生で、あなたはきっと何度も「状況を良くしよう」と考え、動いてきたはずです。
- どうすれば改善できるのか
- 何が足りないのか
- どこを直せばいいのか
その姿勢自体は、とても前向きで、責任感のあるものです。
よくなりたいのに、うまくいかない
それなのに、なぜか
- 考えるほど重くなる
- 動くほど焦ったり、状況が悪化する
- 一時的に良くなっても、すぐに元に戻ってしまう
そんな感覚を、繰り返してきたのではないでしょうか。
「解決モード」に入るとき、内側では何が起きているのか
問題を解決しようとするとき、私たちの意識は自然と
「今は足りていない」
「このままではまずい」
という前提に立ちます。
これは思考のクセというよりも、心と身体が自動的に入る反射的な防衛反応の状態です。
この状態に入ると、神経は
・常に周囲を警戒する
・失敗や不足を探し続ける
・早く何とかしようとする
という働きを強めていきます。
つまり、良くなろうとしているのに、内側では「安心できない状態」が続いていた、という構造が起きています。
苦しさが増していた本当の理由
ここで大切なのは、あなたがネガティブだったことが原因でもなければ、考え方が間違っていたからでもない、という点です。
むしろ、
- これ以上傷つかないため
- 同じ失敗を繰り返さないため
- ちゃんと生きようとするため
このような、自分で自分を必死で守ろうとする力が、無意識に働いていました。
心と身体に起きる逆転現象
ただ、その守りの姿勢が続くと、心と身体は休むタイミングを失い、「安心できないまま、前に進み続ける」状態になってしまいます。
その結果、
頑張るほど、疲れ
考えるほど、苦しくなり
希望を持とうとするほど、不安が刺激される
そんな逆転現象が起きていたのです。
問題は「出発点」だった
ここまで読んで、もし「ああ、そういうことだったのか」と少し腑に落ちる感覚があれば、それで十分です。
ここで無理に理解をもっと深めようとしたり、自分の過去を分析し直したりする必要はありません。
大切なのは、これまでの苦しさが「努力不足」や「意志の弱さ」ではなく、出発点が常に緊張していただけだと気づくことです。
この気づきがあるだけで、少しずつ「心の再生」がもたらされるために、心と身体は、次の段階へ進む準備を始めます。
次のレッスンでは、私たちが無意識に入り込みやすいこの「解決モード」から、どうすれば、やさしく抜けていけるのか。
その入り口を、一緒に見ていきます。
注意・免責事項
- 本プログラムでお伝えさせていただいている内容は、あくまでもご提案に過ぎません。ご参加者様のご判断と自己責任のもとで、取り組んでくださいますようお願い致します。
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