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Lesson1

Q:感情のリセットをする際の自分への言葉かけについて

感情のリセットをするところで、私の場合は「今のはナシ!」と自分に言葉をかけるとうまく行くのですがそれでもいいですか?

A:
はい、素晴らしい声掛けだと思います。
メンタルリカバリーメソッド①の目的な、幸せに向かわない認知に気づいて、それに過度に引っ張られないようにすることですので、それがうまく行くために自分の場合はどんな言葉かけがうまく行くのかを見つけられたようで良かったです。
メンタルリカバリーメソッド①の目的を果たすために、他のご参加者さまからご報告いただいている有効的な言葉をご紹介いたします。
・あ、キャンセル!
・はいはい、まぁね。はいはい。
・まぁまぁ、まぁまぁ。(なだめるように)
・終わり!
など。
どれも効果がありそうですので、ご参考になさってみてください。

Q:感情をリセットする感覚がよくわからない

感情をリセットする感覚が、私にはどうしてもよくわかりません。
一度、嫌な感情が出てきたらパニックになってしまうパターンを繰り返しています。
感情をリセットすることが、今の私には不可能なように思います。

A:
おっしゃる通り、感情に圧倒されてしまい、感情のリセットがどうしてもうまく行かないことがあります。
そういう場合でも、最初は慣れないかもしれませんが、徐々に感覚を掴んでいくことができますので、どうぞご安心ください。

また、気持ちをどうしても切り替えられない時は、以下の可能性があります。

  • 顕在意識に浮上してきた(幸せに向かわない認知に沿った)感情が、ひどく傷ついている場合
  • トラウマを抱えていて、心の癒しが先に必要な場合
  • 感情をリセットすることで、気持ちを楽にしようとしている場合
  • 感情に圧倒され過ぎていてパニックに陥っている場合

前半の2つの要因が関わっている可能性がある場合は、メンタルセラピープログラムの方を先に取りかかるようにすることも1つの方法です。
とは言え、例えトラウマレベルの深刻な感情であっても、その度に、
・気づいて、
・感情をリセットして、
・今ここに意識(心)を戻していくことは、
トレーニング次第で可能です。

一方で、後半の2つの要因が関わっている場合は、メンタルリカバリーメソッド①の目的は、まだ「気持ちが楽になれる」段階ではないので、そこを理解できれば、うまく行く可能性が出てきます。
ネガティブな感情が顕在意識に浮上してきた段階で、気持ちを楽にさせようとする意識が働いて、感情をリセットすれば心が楽になれるはずだと過度な期待が無意識下で働いてしまうと、うまく行かない場合があります。
メンタルリカバリーメソッド①の目的は、

  • ネガティブな感情に引っ張られている自分に気づくこと
  • ネガティブに気づいたら、感情をリセットするプロセスを踏むこと

です。

感情をリセットする段階では、幸せに向かわない認知によってネガティブな気持ちに意識が引っ張られているところから、感情をリセットすることで、ネガティブでも、楽な気分でもない、「今ここ」のニュートラルな気分に戻すことが目的です。
それを可能にしてくれるのが、感情をリセットする言葉を自分にかけて、そして、すぐに五感をフルに使ってリフレッシュタイムを取ることです。
メンタルリカバリーメソッドの特典としてプレゼントさせていただきました「幸せ栞(しおり)note」も、感情をリセットして、心を「今ここ」に戻すためのツールとして、よろしければご活用ください。

気持ちを楽にして行くプロセスは、メンタルリカバリーメソッド②と③でご紹介してまいります。

Lesson2

Q:自分を誇らしいと感じることの他に、できることリストがうまく見つからない

自分を誇らしいと感じることができることを、なるべくできることリストには加えないようにすると、できることリストがうまく見つかりません。
正直なところ、他に思いつかなくて困っています。
そういう場合はどうしたらいいでしょうか?

A:
これまで意識を向けることのなかったことを、半ば無理矢理に意図的に見つけようとしていただいていますので、ただでさえ慣れないことを、最初は「うまく見つけられない」と思うのは、無理もありません。

できることリストの基本は、
✦当たり前にできること
✦少し意識すればできること
です。
まずは、メンタルがダウンしてしまうと面倒になるけど、普段はまぁ普通にできることをリストに書き出してみてください。
例えば、
✓お洒落ができる
✓笑顔で人に接することができる
✓お風呂に入る

次に、日常レベルでできないことはないけど、さぼったりする場合もあるようなものです。
例えば、
✓コンビニの店員さんに笑顔でありがとうと言う
✓玄関の掃除
✓起きたらすぐにベッドメイキング
✓脱いだ服をすぐに片付ける
つまり、日常の質が
✦ちょっと上がるような
✦ちょっと平和になるような
✦ちょっと優しくなるような
✦ちょっと健康的になるような
✦ちょっと心が豊かになるようなそんな内容のことも、リストに挙げてみてください。

できることリストワークを日常レベルで意識するようになると、その効果は、Lesson2でお伝えしたことの他に、心を豊かに育んでいくことにもつながります。
自分を誇らしく思うことは、誰にとっても「いい気分」になれることです。
実は、自分を誇らしく思うことは、誰でも手っ取り早く「いい気分」になれる方法なので、安易にこの感覚で自分の心を満たそうとする意識が誰でも働きます。
とは言え、他にも自分の心を満たせる感性はあるのですが、自分を誇らしく思うことだけで心を満たしていると、他の感性が未発達の状態のままになってしまいます。

宇宙からは、自分を誇らしいと思う感覚の他に、自分の心を満たす感性を磨くことを求められています。
つまり、ご自身のたましいも、それを望んでいます。
その証拠に、できることリストに意識を向けることを習慣化してい行きますと、小さなことでも心が満たされて、いろいろな感性が育まれていくことにお気づきになられると思われます。
最初は慣れないかもしれませんが、新しい習慣を自分に新しく取り入れて、徐々に慣らしていくつもりで取り組んでみてください。

Lesson3

Q:「特に好きなのはこれ!」というものがあまり見つからない

改めて自分の好きなことをリストに挙げようとすると、「特に好きなのはこれ!」というものがあまり見つからないのです。
その中でも強いて言えばこれ、というものをリストに挙げていますが、最初はそんな感じでいいでしょうか?
最初はぼんやりしていても、そのうち好きなものが見つかるのでしょうか?

A:
Lesson2で「できることリスト」が見つけにくいケースと同様に、「好きなことリスト」も、これまで意識を向けることのなかったことを、半ば無理矢理に意図的に見つけようとしていただいていますので、ただでさえ慣れないことを、最初は「うまく見つけられない」と思うのは、無理もありません。
おっしゃる通り、「強いて言えばこれ」というものをリストに挙げてみてください。
「部分的にここが好き」というのもOKです。
はい。自分の好きなことに意識を向けることが習慣化されて行きますと、好きなことに対する感性がどんどん磨かれて、自分の好きなものがどんどん見つかるようになることがご期待いただけます。

Lesson4

Q:いい気分をうまく選択できません

メンタルセラピーメソッド②で、いい気分を選択することがうまくできません。
その原因は、自分の中では、メンタルセラピーメソッド①で感情をリセットすることがうまくできていないからなのかもしれないと感じています。

A:
おっしゃる通り、感情をリセットして、意識を「今ここ」に戻すことがうまく行かないと、ネガティブに意識が引っ張られたままで、そこから「いい気分」を選択することは難しいです。

また、感情をリセットするということは、自分の中からネガティブな感情が消える訳ではなく、そのままネガティブな感覚はある中で、ネガティブに気づいて、メンタルセラピーメソッド①のプロセスに沿って、意識を「今ここ」に戻すことで、意図的にネガティブと距離を持てるようになり、少しずつ自分のネガティブを俯瞰(ふかん)できるようになってきます。

最初のうちは、無意識にも「感情をリセットすること=感情が楽になる」という期待を持ってしまうことがありますが、感情をリセットするとは、気分が楽になるのではなく、意識がネガティブに引っ張られている状態から、意図的に自分の意識を切り離す、という感じです。
最終的に心が楽になる感覚が持てるのは、メンタルリカバリーメソッド③のプロセスまで取り組んでみた後に「気づけば徐々に心がだいぶ楽になっている」という感じです。
心が「楽になる」「軽くなる」という感覚は個人差がありますので、メンタルリカバリーメソッド①、②の段階では、まだ感覚的に、ご自身が無意識にも期待している「いい気分」が感じられない場合があります。

ネガティブに引っ張られていた時の感覚が、いい気分度「マイナス」に対して、感情がリセットされた時点でいい気分度「±ゼロ」、そして、メンタルリカバリーメソッド②のいい気分は、ゼロより少しでも気分が上回ればそれが今の自分の最善の「いい気分」としてください。
例え、いい気分とは言い難いような、限りなく「±ゼロ」に近い感覚だとしても、少なくともマイナスでなければ、まずはそれで良しとしてみてください。
これもトレーニングですので、気分がマイナスからゼロへ、そして少しでもホッと安心できるような、少しでも気分が和らぐような、そんな感覚を掴んでいくようにしてみてください。

Lesson5

Q:相手の困った部分に対しても、リフレーミングで接するとうまく行くのでしょうか?

Lesson5のリフレーミングワークは、自分の欠点と向き合うワークなので、他者の欠点と向き合うこととは趣旨が違ってくるのかもしれませんが、相手の困った部分に対しても、同じようにリフレーミングで接するようにすると、人間関係が改善する方向に向かうでしょうか?

A:
おっしゃる通り、Lesson5でご紹介しているリフレーミングワークは、あくまでも自分自身と向き合うためのワークですが、相手の困った反応に対しても、前向きにリフレーミングをして、ポジティブに捉えていくことができれば、人間関係は改善していくと考えられます。
また、自分以外に対しての捉え方を陽転させる方法は、Lesson6でご紹介しておりますので、対人関係についてはLesson6でご紹介しているワークの方がうまく行くかもしれませんので、Lesson6の方法もぜひ試してみてください。
Lesson6の陽転思考を促す方法も、基本はリフレーミングのような考え方なので、Lesson5ですでにその感覚を掴んでいらっしゃるようですね。素晴らしいです。

一方で、相手に対してリフレーミングを活用して、例えうまく接することが出来ないとしても、相手の歪んだマインドは相手の問題ですので、過度に悩まないようにしてください。
相手がどんなネガティブな反応や、どんなに困った部分があったとしても、それをそのままにできるように、メンタルリカバリーメソッド①のプロセスを活用して、相手によって不快な気分になってしまっている心の状態で過ごさないように、相手によってネガティブが発動している自分の感情をリセットすることを、目指していただければと思います。

Lesson6

Q:いきなり良かった探しを始めてもいいでしょうか?

望まない現実を書き出す中で、良かったこと探しをする前に、どう感じたかを書き出すのはなぜですか?
いきなり、良かったこと探しを始めてもいいでしょうか?

A:
はい。すぐに「良かったこと」が見つかるようでしたら、「どう感じたか」を書き出さなくてもOKです。

「良かったこと」を探す前に「どう感じたか」を書き出す理由は、まずは自分のありのままの気持ちに気づいて、寄り添うためです。
望まない現実を前にしてネガティブにならない人はいませんので、まずは、ネガティブになる自分を否定したり、ネガティブな感覚を反射的に抑圧してしまうことを、防ぐためでもあります。

もし、メンタルリカバリーメソッド①のプロセスに沿って、すぐにネガティブと距離を置くことができるのでしたら、いい気分を選択しつつ「良かったこと」を探すようにしますと、次々に良かったことが見つかることと思われます。

Q:「良かったこと」を探すのは不可能のように感じています

望まない現実があまりにも辛すぎて、メンタルリカバリーメソッド①でネガティブと距離を置くことさえも難しい状況です。
ですので、今の段階では「良かったこと」を探すことは不可能のように感じています。

A:
メンタルリカバリーメソッド①でネガティブ感情とある程度の距離を置くことさえも難しいと感じてしまう時は、くれぐれもご無理をなさらないようにしてください。
そういう場合は、無理にメンタルリカバリーメソッドのプロセスを進ませずに、しばらくは心の癒しをはかっていくことを優先するようにしてください。

メンタルリカバリープログラムの範囲で心の癒しのサポートにつながるワークは、Lesson6でご紹介しているワークの中の、望まない現実に対して「自分がどう感じたか」を書き出すワークです。
しばらくは、望まない現実に対して「良かったこと」は探さなくていいので、とにかく「自分がどう感じたか」を、もうこれ以上、出てこないというところまで書き出してみてください。
ある程度、自分の中のネガティブを吐き出し切ることができますと、徐々に心の癒しが進んで、自然に前向きな考えが出てくる可能性があります。
無理矢理に良かったことを探そうとしても、おっしゃる通り辛すぎて無理な話ですので、自分の心が自然に前向きになるまで、くれぐれもご無理をなさらないようにしてください。

Lesson7

Q:子どもの問題を自分のことのように辛くなってしまう

ネガティブを感じてしまう対象が子どもや身内の場合、相手の問題は相手の問題だと割り切れず、自分事の問題と捉えられると思うのですが、こういう場合はどうしたらいいでしょうか。
親なので、子どもの問題を自分のことのように辛くなってしまって、どうしたらいいか途方に暮れてしまうことがあります。

A:
子どもが抱えている問題も、基本は、本人の問題です。
一方で、おっしゃる通り、親としては、大切な我が子に辛い思いをさせたくないので、本人以上に辛くなって悩んでしまうこともあるかもしれません。
子どもの問題が、自分事の問題になってしまうのは、子どもの問題を引き金に、自分の中で抱えている幸せに向かわない認知が刺激されて、ネガティブ感情に自分の心が支配されて、その感情を持て余してどうすることもできない状態になっているからだと考えられます。
ですので、ここには以下の2つの問題があります。

  • 子どもが抱えている問題
  • 子どもの問題を親が自分事として辛くなってしまう問題

まず、ご自身の中で「辛くなってしまっている」部分は、ネガティブな感情なので、メンタルリカバリーメソッド①でネガティブ感情をリセットするようにしてください。
そうすることで、大切な我が子と健全に向き合っていく自分を取り戻していけるようになります。
メンタルリカバリーメソッド①~③で対処しきれない場合は、親御さんご自身のトラウマや傷ついた感情を癒して行く必要があるかもしれません。
その場合は、メンタルセラピーの領域で問題解決に向けて対処していきますが、まずはメンタルリカバリーメソッドの3つのプロセスで心を回復させるようにしてください。

次に、問題を抱えているお子さんのために、親がしてあげられることは、
お子さんが抱えている問題に対して、お子さん自身が「どう感じているのか」をしっかりと聞いてあげて、お子さんの話を最後まで聞いてあげてください。
そして、お子さんの「好きなこと」は何ですか?
お子さんの好きなことを理解してあげて、好きな気持ちにも寄り添ってあげてください。
そうすることで、お子さん自身が、自ら出した答えや、本人が「これがやりたい」というものが出てきましたら、その気持ちを尊重してあげて、一番の良き理解者となって、お子さんのことを応援してあげてください。
そして、たとえお子さんが導き出した答えや、本人がやりたいと言っていることが、親としては、
・未熟で、
・考えが浅くて、
・そんなの無理、
と内心思って不満が出てくるかもしれません。

その、内心、不満が出てきてモヤモヤする部分は、ネガティブ感情なので、メンタルリカバリーメソッド①でネガティブ感情をリセットするようにしてください。

子どもの出した答えに不満があったり、未熟だと感じてしまう場合は、
それでも本人が自ら気づくまで温かく見守るか、
「すごくいいね!」とまずは褒めてあげて、さらに、考えがもう少し深くなるように「そして、こうしたらもっといいかもね。どうかな?」という感じで、ヒントや、軽いアドバイスをしてあげてもいいかもしれません。
くれぐれも、頭ごなしに否定することのないようにしてください。

このような関わり方をすることができますと、
このような親の姿勢が、
子ども自身の
・生きる力
・たましいレベルの潜在能力
を健全に育んでいくことにつながります。

子どもは、親から肯定的な姿勢で見守られていることで、
・自己受容感、自己肯定感が満たされて
・安心安全を感じながら、
・自信をもって
前向きに行動へ移していくことができるようになっていきます。

Q:子どもの挫折や失敗が自分のトラウマになってしまっています

子どもの挫折や失敗は子ども自身の問題かもしれませんが、子どもの問題を超えて、自分のトラウマになってしまっています。
トラウマによるネガティブ感情をメンタルリカバリーメソッドで回復させることは可能ですか?

A:
おっしゃる通り、大切な我が子の挫折や失敗に、本人以上に親自身が深く傷ついてしまうことがあります。
そして、トラウマになってしまった原因は、子どもの失敗や挫折が引き金になったかもしれませんが、それは子どもの責任ではありません。
親自身の心の問題であり、自分原因論に沿って、自分の中に原因があること、つまり、自分の中に「幸せに向かわない認知」があることに気づいて行く必要があります。
そして、子どもの挫折や失敗を、親の立場からの経験として捉えて、その経験をトラウマと感じるくらいに自分自身がとても傷ついたことをしっかりとご自身で認めて、寄り添ってあげてください。
その経験を通じて、親御さんご自身が「どう感じたのか」を、メンタルリカバリーメソッド③のプロセスに沿って書き出してみてください。
そうすれば、そのトラウマレベルの経験の中にも、自分にとって「良かったこと」を見つけていくことがご期待いただけます。
良かったことを見つけられて行けるようになれれば、陽転思考が健全に機能して、トラウマレベルのネガティブ感情もだいぶ回復してきていると考えられます。

一方で、お子さんにとっても、お子さんの挫折や失敗を、その経験を教訓に、これからのお子さんの人生にどう活かしていけばいいのかを、お子さん自身が自発的に考えられるように、挫折や失敗をしてしまったことに対して、本人が「どう感じたか」も、しっかりと聞いてあげてください。
そうすれば、お子さん自身も、自然に無理なく、メンタルリカバリーメソッド③のプロセスを、自ら発揮できるようになっていきます。

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緑川アリス
Alice Midorikawa

ライフコーチ
スピリチュアル心理カウンセラー
手相家

人生での停滞や生き辛さを感じる時に、このサイトの記事が少しでもお心を軽くさせることにつながり、幸せへ向かうためのヒントやきっかけになりましたら幸いです。

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