lupine

My Storyのページを開いてくださり、ありがとうございます。

基本的に幸せな人生を送ってきました

私は、幼少期から夢を抱いたり、望んできたことは、ほぼほぼ現実に叶えることができたように思います。

例えば、

  • 子どもの頃に手に入れたいと思ったもの(おもちゃや洋服など)はたいてい手に入れることができた
  • 友達になりたいと思った子と必ず親友になれた
  • 私が好きになる子は(男女関係なく)ほぼ100%私のことを好きになってくれた
  • 希望する企業に就職
  • 海外(アメリカ)に留学(幼少期の夢)
  • 結婚(幼少期の夢)
  • 子どもにも恵まれる
  • 夫の仕事の関係で海外に住む
  • ママ友との人間関係は常に良好
  • 憧れの地域に一戸建てを購入
  • 趣味でスピリチュアルな学びを始める
  • 数年後にはスピリチュアルセラピストとして活動し始める

比較的、表面上は華やかな経験もたくさんすることができて、それは本当に感謝しています。
スピリチュアリズムの指導を受けた師からは、アカシックリーディングをしていただいた時に「今世は過去世で積んだ徳のおかげでご褒美人生が送れている」と言われたことがあります。
確かに自分でもそうかもしれないと思う節もありますが、一方で、心の内側に様々な葛藤を大量に抱えながら、長い間、得体のしれない苦しい思いを、ずっと内に秘めて生きてまいりました。

上記リストだけを見ると、望んだことは引き寄せ放題のように見えるかもしれませんが、当たり前ですが、ネガティブな経験や失敗体験も数え切れず経験しています。

その中でも特に苦い経験は、

  • 家族との確執
  • 小学生の時にいじめを受けて仲間外れにされたこと
  • 希望する大学に進学できず大きな挫折を味わったこと
  • 子宝になかなか恵まれず妊活4年目でようやく妊娠
  • 待望の母親になれたものの慣れない子育てにストレスでうつ病を発症
  • 子育て時代は最大の自分育てにつながった暗黒時代

苦悩を抱えてとても辛い経験もたくさんしてきましたので、決してパーフェクトに順調な人生だった訳ではありません。

特に、幼少期から過度なストレスの中で過ごしたことが原因で、トラウマなどのインナーチャイルドを多く抱えている、おそらく重度のアダルトチルドレンだと自己分析をしています。

自己啓発やスピリチュアルが大好き

華やかな人生経験もしてきましたが、一方で「何か苦しい・・・」という感覚が、いつも私につきまとっていました。
そして、それが、私の中でいつも苦しくも抱えていた「常にモヤモヤした悩み」でした。

現在は、自分の中で抱えている全ての苦しい感覚を健全に扱うことができるようになりましたので、おかげさまで生きることが楽になりました。
ですけれども、ここに至るまでの長い間、本当に試行錯誤の連続でした。

長い間、自分の中の「切ない感情」と「モヤモヤ」をどうにかしたくて、10代の頃は仏教に傾倒し、そして20代では潜在意識の世界に夢中になりました。
その頃から、自分の中の「釈然としないことに対する答え」を無意識にも求めていたように思います。

そして、30代に入ると、慣れない子育てが始まり、私の人生の中で最もネガティブな感情が爆発した暗い時代に突入していきました。
そんな中で、うつ病を発症しながらも、子どもを健全に育てたいという意欲だけは強くあったので、子どもの英才教育に熱意を燃やそうと決めて、思い切って子育てに集中することに気持ちを切り替えてみました。
そのおかげで、徐々に生きるモチベーションと自分らしさを少しずつ取り戻すことができましたが、やはりどこかで自分に無理をさせている苦しい感覚は拭えないままでした。
それでも、家族や子どものために常に全力投球することで、それで何とか自分を保つことができたように思います。

40代に入る頃から、人生に虚しさを感じることが増えて、その頃あたりから、「物事が何でも自分が思った通りにうまく進む」という私の幸せな人生の勢いが、徐々に崩れ始めて行きました。
悩んでいる私を見て、周囲の人たちからは「何が不足なの?」と言われることもありましたし、常にそういう目で見られているような気がして、誰にも自分の本音を話すこともなく、ひたすら本当の自分の思いを隠して生きてきたように思います。
もちろん、自分の置かれている状況に不満はなく、むしろ感謝しなければならないことも頭ではわかっていたのですが、自分の中で抱えている虚しさをこれ以上抑圧できなくなり、人生の歯車がうまく回らなくなってしまいました。

そして、生きることに対して、どんどん無気力な心の状態になってしまいました。

本当の自分とは?

とても苦しい時期に・・・

基本的にはポジティブに生きてきた私ですが、振り返ると、内側でずっと抑え込んできた「苦しみ」や「悲しみ」を、これ以上、内側に溜めておけなくなってしまいました。
そうは言っても、内側で溜め込んでしまっているドロドロしたものを自力で扱う術を知らないので、結局持て余すしかなく、八方塞がりのような心の状態になってしまったのだと思います。

そんな中で、藁をもすがる思いで、あるスピリチュアルな活動をしていらっしゃる著名な作家さんのセッションを申し込んでみました。
セッションの中で「あなたは、自分で天使やガイドスピリットからのメッセージを受け取れています。そのことを、今日、私から気づかされるために、あなたはここにいらしたようです。」と言われると同時に、何の抵抗もなく「なるほど。そうかも!」と、あっさりとその言葉を受け入れている自分がいました。

なぜなら、自分の中で、自分の考えとは全く違う、高い視点に沿った真理が外側から入ってくる感覚が、小さい頃からあったからです。
そして、その視点や考え方は、当時の幼い自分がとうてい考えつくものではなかったため、「どこからかふっと降りて来た」としか思えなかったですし、そしてその視点や考えのエネルギーに包まれるだけで、これまで悩んでいたことがどうでもよく感じるようになって、そうすると不思議と無駄な力が抜けて、物事がうまく流れていくような経験が、いくつもあったからです。

また、ほぼ同じ時期に、自分がHSP(敏感体質)だということを知り、そのせいで様々なことに過度に敏感に反応して繊細に傷ついてきたこと、つまり、自分自身の生き辛さの原因の1つを理解することができたことで、いくらか心が救われることができました。

後に、私は「たましいの記憶の一部」を覚えていた状態で生まれてきたのだと気づきました。
だからこそ、ブッタの教えのような「宇宙の真理」を、幼少期の頃からおぼろげに「覚えていた」のです。

今は当たり前のことだと理解できますが、当時、私の周囲にいた大人は、誰一人、その真理に沿った生き方をしている人は皆無で、むしろ、逆行している人たちばかりでした。
自分がHSP気質(特にエンパス)であることも、たましいの記憶の一部を覚えている状態で今世を生き抜くために、意図的に、たましいの計画に沿って生きるために、自分で自分に備えた資質だったのかもしれないと思っています。

意識の向け方

点と点がつながり始める

その後、スピリチュアルな学びを少しずつ取り組み始めて行きました。
最初は、趣味程度の興味からスピリチュアルな世界に入ったのですが、いくつかのスピリチュアルセラピストスクールを経て、卒業したスクールの後押しもあって、スピリチュアルセラピスト、ヒーラーとして活動を始めるようになりました。

そして、スピリチュアルセラピストとしてクライアントさまのハイアーセルフ・ガイド・天使とコンタクトをする中で、「宇宙の真理」を必要な人に伝えていくためには、セラピストの私自身がもっとコミュニケーションスキルとカウンセリングスキルを、より高めていく必要性を強く感じるようになりました。
そこから、コーチングと心理カウンセリングの勉強を本格的に取り組み始めました。

スピリチュアルと心理学、そして心理カウンセリングとてコーチングスキルを学ぶ中で、ようやく、私自身が、少しずつ、本来の自分自身を取り戻していくプロセスを踏んで行くことにつながりました。

全身に稲妻のような電撃が走るほどの気づき

実は、ある日、いつものように瞑想をしていた時に、突然、幼少期の過去の記憶が走馬灯のように鮮明に思い出され、それを映画のスクリーンを見るかのようにボーっと眺めている中で、大きな気づきがもたらされました。

私は、長い間、
「自分が本当に心から望んでいることを絶対に望んではいけないのだ」
「望んだところで自分が苦しいだけ、諦めた方が楽」
という強い思い込みを抱えて生きてきたことと、
そしてその呪縛を、長い間、無意識にも自分にかけてしまってきたこと、そして、自らその呪縛をかけるに至ったさらに奥の意識の層には、とてつもない悲しみと絶望が潜んでいました。
瞑想をしている最中に、ふと、そのプロセスに至る過去の記憶を見たのです。

当時の苦しい経験を境に、当時の幼い私は、強固な信念(呪縛)に基づいた思考パターンのクセ(思い込み)を、幼い自分に自ら刷り込んでしまい、それ以降の長い人生、自分が本当に望むことに封印をして、生きてきてしまいました。
私の人生は同時に、封印せざるを得なかったことに対する深い悲しみと絶望を内に秘めたまま、本来の自分軸を失った状態で、「人生を当てもなくさまように生きてきてしまった」ということです。
その衝撃的な事実に、愕然としてしまいました。

ですけれども、気づくことができたと同時に、これまでの苦しみの理由が明確になってきて、急に「腑に落ちる」という感覚に包まれて行きました。
そして、次の瞬間、何とも言えない安堵感が、内側から湧いて来ました。

実は、私は、昔から呼吸器官系が弱く、体調を崩し始めると必ず喉から調子が悪くなる傾向があり、そして、いつも喉に何かが詰まっているような感覚があり、普段から息をすることさえ苦しい感覚がありました。

瞑想をするようになってから、少しずつ、息をすることが楽になる感覚を持てるようになれたので、それ以来、瞑想は自分の呼吸を楽にさせるための日課となっていました。
呼吸をすることがだいぶ楽になる感覚が持てるようになれただけでも、本当にありがたいと思っていました。

おそらく、ずっと息苦しかったのは、自分の中で呪縛に従って封印し続けてきたことを、長い間、ずっとのみ込んできたからだと思われます。

解放

しばらくは自分でかけた呪縛に苦しむ・・・

とは言え、過去の悲しい記憶が蘇ってしまったことで、当時に味わった深い悲しみと絶望が、脳裏に再現されてしまうようになり、それ以来、しばらくその苦しみにのたうち回る日々が続きました。

私が幼少期に経験したことは、本人にとっては「生きるか死ぬか」レベルの切実なことでしたが、でもそれは、私が特別に不運だった訳ではなく、その経験は私にとって、今はまだ解らなくても、必ず意味のあることなのです。

当時の幼い私は、幼少期に不条理な経験をしたことで、その中でも、当時の自分なりに必死に生き抜こうとしたからこそ、本能的に自分で自分を守る人間の防衛機制が働いたことによって、当時の自分を自分で守るために、かなり偏った、かなり強固な呪縛のような「思考パターンのクセ」を、自ら自分に刷り込んでしまったのです。

そして、その呪縛のような「思考パターンのクセ」は、幼少期の私にとっては、安心安全に生きるために必要だったかもしれませんが、大人になった今でもそれを保持し続けてきたからこそ、それが私の生き辛さの原因の一つになっていたのです。

ですので、大人になった今となっては不要で、手放せばいいだけの「思考パターンのクセ」だと頭では理解していても、その呪縛のような思考パターンのクセを自分から解くことに対して、感覚的に大きな戸惑いや抵抗が次々に湧き出てきてしまいました。
しばらくは、この大きな戸惑いや抵抗に、悩み続けることになりました。

このような経験の中で、試行錯誤の末に体得した「癒しのための3ステップ」で、少しずつ、自分の中で抑圧してきた「深い悲しみ」の感情を、健全に昇天させることができるようになりました。
深く傷ついていた感情に、自ら、ひたすら寄り添い励まし続けることで、感情は癒されて、徐々に自分で自分にかけてしまった信念(呪縛)に基づいた思考パターンのクセを、無理なく解いて行くことに成功しました。

「癒しのための3ステップ」は、切ない感情を癒して幸せになるためのメール講座(14日間プログラム)の4日目でお伝えしておりますので、そちらをご参考になさってみてください。

切ない感情を癒して幸せになるためのセラピー講座

自分の体験を通じて継続プログラムを立ち上げる

大切な気づきを得ることのできたスピリチュアル、本来の自分自身を取り戻すことにつながった心理学とコーチングを学んだ経験と、そこから体得したものを活かして
かつての私と同じような以下のような方々が、

  • 生きることに漠然とした生き辛さを感じている人
  • 本当の自分自身を自分でも気づかない中で見失っていて無気力な心の状態になっている人
  • 自分らしく生きたいと真剣に思っていても、自分のいい気分(ワクワク)や未来の幸せ像を見出すことができない人

本来の幸せ体質な自分を取り戻して、自分らしい幸せを見出していくためのコーチングプログラムを作りたいと思うようになりました。

そして、2019年よりオリジナルプログラムを立ち上げて、自分らしい幸せを見出していくための継続プログラム「幸せ体質になるために」を、私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださったクライアントさまとメルマガ読者様を中心に、提供をさせていただいております。
※ こちらのプログラムは現在、休止中です。

私の初期の継続プログラムには、エリック・バーン博士の「交流分析」をメインに取り入れて、偏った思考パターンのクセ(固定概念)を健全な思考パターンへ書き換えることに特化したプログラムを提供させていただいていた時期もありましたが、現在は、自分がこれまでに学んだ宇宙法則に沿ったノウハウや、メンタル心理療法をフルに取り入れて完全オリジナルのプログラムを提供させていただいております。

mailsession

自分の理想を現実に叶えてきた経験を活かして

現在は、引き寄せの法則のしくみを活用して次々に自分の夢や理想を実現させてきた経験と、自分自身のスピリチュアルな才能(直感力)と、心理療法、コーチングのスキルをフルに活かして、スピリチュアルソウルセラピー(ネガティブ感情の癒し)を中心としたオンライン講座プログラム、そして継続プログラムによるソウルコーチングを通じて、癒しと幸せをサポートする活動をさせていただいております。​

その他の活動としては、水野宏美先生が代表をされている(一社)スピリチュアリティセラピスト協会に所属し、協会が開催しているインナーヘブンズドア®コース(スピリチュアルセラピスト育成スクール)の講師として、スピリチュアリティの教育にも携わらせていただいております。
スピリチュアルセラピスト育成スクールでは、高次元の意識とのつながり方、リーディング(チャネリング)の方法、そしてミディアムシップのシッティング形式による高度な霊界通信なども学ぶことができます。

ところで、高次元の意識とつながるためには、やはり心の癒しのプロセスを進ませて、潜在意識レベルで抱えている不要な思い込み(観念)に自ら気づいて「心のあり方」を整えて行かないと、高い周波数に意識を合わせることは不可能ではないですが、今の自分の周波数との間にかなりの差を感じて、そのギャップに苦しむ人が多いと考えられます。
チャネリングをする時に一時的に高い周波数の意識と自分の意識を合わせることは、訓練さえすれば誰でもできることですが、やはり、日常レベルで自分の意識(心のあり方)を少しずつでも高次の意識とつながるように心がけることができなければ、高次の意識からのメッセージを受けとることに躊躇や抵抗感が出てきたり、「そんなのは理想で、現実は無理。」と瞬時に思ってしまう可能性があります。

また、高次元のメッセージを受け取れるようになれれば、「きっと生き辛さから解放されて、きっと幸せに生きられる。」と無意識にも期待している人も多いかもしれませんが、メッセージに沿った人生に向かうためには、やはりこの物質世界では、行動に移さなければ望む現実をリアルに現象化させることは不可能です。
つまり、高次元のメッセージに沿って、今できることを1つ1つ取り組む必要があります。

たましいレベルから目覚めていくために

どんなにスピリチュアルを学んでも、学んだことを実践して行かなければ現実は変わりません。
ですので、スピリチュアルな真理を腑に落として、意識の統合に向けて、自分の「心のあり方」を高次元の周波数へ近づけるために、スピリチュアルに沿った生き方を日々実践して行く必要があります。

私たちの「心のあり方」を高次元の高い周波数と合わせていくためには、

  • 心の浄化と癒しを進ませて、
  • 今となっては不要になっている思考パターンのクセを手放し
  • 本当の自分(たましい)の意識との統合をはかっていくこと

このプロセスを真摯に取り組むことが、この地球に住む私たちにとって、自分らしい幸せな人生を送るために必要不可欠な要素だと考えられます。

私たちは、癒す必要のある「自我」を潜在意識レベルで大量に抱えています。

自我を癒して、
自我と仲良しになって、
自我を健全に扱えるようになることは、
私たち共通のたましいレベルでのテーマの1つでもあります。

切ない感情を癒して幸せになるためのセラピー講座では、風の時代を幸せに乗りこなしていくために、癒しのプロセスを進ませて自我を手放し、意識の統合を進ませることを可能にするノウハウを、14日間に渡ってじっくりとお伝えしてまいります。

切ない感情を癒して幸せになるためのセラピー講座(14日間無料プログラム)を通じて、みなさまの心身の健康を取り戻し、波動エネルギーレベルを本来の高い状態を取り戻すお手伝いをさせていただきながら、自分らしい魅力的な生き方を自然に無理なく見出せるように、ご参加者さまのお心に寄り添ってサポートをさせていただきます。

真実の成功を手に入れるために

ところで、
中には「私が知りたいことはこんなことじゃない」「緑川がこれまで欲しいものをほぼ全て手に入れることができた秘訣を教えて欲しい」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私がなぜ?これまで願ってきたことを、ほぼほぼ現実に叶えられた理由は、願うと同時に不思議と「必ず叶うだろう」という感覚がありました。
あるいは、「現実に叶ったら嬉しいけど、叶っても、例え叶わなくても、別にどうでもいい。どっちでも構わない。」と心から思っていたからです。
実はこれは、長らく自分軸を失った心の状態で人生を当てもなくさまよっていたからこそ、「人生の足かせにつながる執着」をあまり持っていなかっただけのことです。
とは言え、これが成功に導くテクニックや秘訣の一つでもありますので、物事に対する執着を持たないようにすることができれば、引き寄せの法則を有効に働かせることができます。

そして、おそらく、ほとんどの人は、人生に自分なりの欲や、叶えたい願望があるからこそ、大なり小なり、執着があるために、かえってそれが、望む現実を未来に創造できない原因になっています。
つまり、未来に夢や願望が現実に叶ったら嬉しいけど、「多分私にはきっと無理」「どうせ私なんか」「実はできる気がしない」「自信がない」「自分は他者より劣っている」など、自己肯定感がとても低い心の状態になっている可能性があります。
あるいは、「それが叶わない人生なんてありえない」という執着に近い信念に沿った思考パターンのクセを、潜在意識レベルで強固にいくつも抱えているからだと考えられます。
そのために、人生が思い通りに進まない中で、生き辛さを感じてしまうのです。

14日間無料メール講座で一貫してお伝えしていることは、自分の内側で抱えている「切ない感情」を癒して、幸せになるためのノウハウです。
内側で抱えている「切ない感情」は全て思考パターンのクセです。
そして、思考パターンのクセの多くは、自分の自己肯定感を低めてしまったり、執着になってしまっています。
自分が望んでいることを現実レベルで実現させていくためには、この思考パターンのクセに自ら気づいて、ここに引っ張られないように、自分の思考パターンのクセを上手に扱いながら、仲良くなって、健全に緩めていくしかありません。

潜在意識レベルで抱えている私たちの「思考パターンのクセ」が、もし、とてもネガティブなものだとしたら、それが自分の幸せを阻んでいる最大の原因となり、自分の幸せを阻む足かせになっているのです。
ここを自分になるべく無理をさせることなく、緩めていくことこそが、真実の幸せに直結している、本当の意味での「成功法則」の土台となる基本中の基本だと、私は考えています。

この自分の基本設定が、ネガティブではなく、前向きな状態へ書き換わることができれば、誰でも幸せ体質な自分自身を健全に取り戻していくことが可能になります。

自我が望む願望を叶えても結局はたましいの望みに引き戻されてしまう

そして、一見、誰もが羨むような人生を送ってきたように見えても、本人がそこに幸せや人生の充実感を感じることができなければ、生きている意味を見出すことができません。

私自身も、かつて、自分軸を失った状態で生きて来た中で、当時の自分が望んできたこと(結婚、子どもに恵まれる、憧れの土地に家を持つなど)を、現実レベルで次々に叶えることができました。
本来それが私のたましいに沿った望みであれば、私は、そこに充実感や幸せを感じることができた筈なのですが、望みを叶えた瞬間、もちろん嬉しかったですし、最高な気分を味わった経験もあります。
ですけれども、それだけでは心が満たされることはなく、次の目標を掲げて、次の幸せを願うということを延々と繰り返してきました。
そして、いつまでこんなことを続けなければならないのだろう?という疑問に苦しむようになったのです。

悲しみ、苦悩

振り返ると、かつての私は、地の時代の真っただ中で、物理的な望みを次々に叶えてきたように思います。

しかし、元々、敏感体質な自分の特徴もあってか、だんだん地の時代に沿った生き方に違和感しか持てなくなり、風の時代を数年後に迎える少し前あたりから、これまでのように走り続けることに疲れきってしまい、生きる意味さえも見出せなくなり、だんだん無気力になり、人生をリセットしたくてたまらない衝動にかられ、ついには、立ち止まることになってしまったのだと思います。

そんな中で、ある日、瞑想をしている時に、自分の本当の気持ちを封印してきてしまったという衝撃的な事実に気づき、その封印を少しずつ解いていくことで、徐々に自分軸を取り戻すことができるようになりました。

自分がたましいレベルから望んでいることは何かを少しずつ感覚的に掴んで行く中で、これまでずっと努力し続けて手に入れてきたもののほとんどが、私にとって、実は、手に入れても、例え手に入らなくても、どちらでも良かったものばかりだったということに、気づいてしまったのです。

そして、本当に手に入れたいことは、長い間、それを考えることさえも自分に許すことがなかったので、実は、未だにベールに包まれている感覚があります。
私自身も、この14日間でお伝えしている宇宙法則を自分の人生に取り入れ、徹底的に癒しのプロセスを進ませて自分の執着や呪縛を外している最中です。
14日間プログラムでご紹介しているワークを、私自身も日々、取り組んでいます。

気づき

その中で、長い間生き辛いばかりの人生から、徐々に好転し、
自分の力で呼吸をしている感覚を取り戻し
自分の力で生きているという感覚も取り戻し
心が満たされている感覚も少しずつ取り戻すことができるようになってきました。

そして、自分の感情に抑圧をかけてすぐに我慢をしてしまう自分のパターンにも気づくことができるようになってからは、徐々に自分の感情を健全に表現して行けるようになり、そのおかげで、びっくりするくらいに、生きることが楽になってきました。

みなさまが、私と同じような経緯を進んでいただくために、私が実践して現実レベルで人生が好転するきっかけになったノウハウをこの14日間のプログラムに詰め込みました。

自我に沿った望みを望んではダメ?

ところで、もしかしたら、あなたの望みがたましいレベルで望んでいるものではなく、自我に沿った物理的な望みだとしても、私が次々に叶えてきたように、自我に沿った望みも、宇宙の法則をうまく活用することができれば望みを叶えていくことは可能です。

私自身が、どちらかと言うと、物理的な(自我に沿った)望みを叶えてきたタイプなので、例え自我の望みも、引き寄せの法則に沿って正しく願望を望むことができれば、現実に叶えて行くことは可能です。
自我による願望を望んではいけない訳ではありませんので、ご安心ください。

さらには、内側に重度のトラウマやインナーチャイルドを抱えている人でも、14日間プログラムに沿って、切ない感情をセルフで扱って行けるようになれれば、引き寄せの法則を有効に働かせられるようになれます。
ですから、そのためにも、自分の内側(潜在意識レベル)で抱えている切ない感情を健全に取り扱えるようになって、自分のネガティブに過度に引っ張られない「幸せ体質な自分自身」を取り戻す必要があります。

引き寄せの法則のしくみについては、≫こちらの動画をご参考になさってみてください。

「切ない感情を癒して幸せになるためのセラピー講座」で、みなさまの幸せを阻む思考パターンのクセを癒して、緩めていくお手伝いをさせていただきます。

メール講座でお伝えしていることをぜひ信頼していただき、ご自身のお心の癒しと、輝かしい未来の幸せのために、真摯に取り組んでいただけましたら幸いです。

緑川アリス
Healing Space LUPINUS

ABOUT

緑川アリス
Alice Midorikawa

スピリチュアルセラピスト、ヒーラー
ソウルファシリテーター

人生での停滞や生き辛さを感じる時に、このサイトの記事が少しでもお心を軽くさせることにつながり、幸せへ向かうためのヒントやきっかけになりましたら幸いです。
ABOUT